グリストラップの蓋受け

グリストラップの蓋、受けカゴ(バスケット)、仕切り板(スライド板)、トラップ管等を製作している、 グリストラップ蓋.com です。

 

 

今回は「グリストラップの蓋受け」というタイトルで、ブログを書きます。

 

 

かなりレアケースですが、蓋受けが設置されているグリストラップがあります。
蓋受けが設置されているグリストラップ | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com 

 

 


蓋受けは枠と同じ高さにあります。このグリストラップでは仕切り板(スライド板)も、高い位置に固定されています。
蓋受けは枠と同じ高さにあります | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

このようなグリストラップの場合、蓋の取っ手やズレ止めが、蓋受けや仕切り板(スライド板)に接触しない位置に取り付ける必要があります。

 

 

ただ、これがなかなか難しいです。
蓋受けが等間隔に設置されていない | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com
このように、蓋受けが等間隔に設置されていないからです。

 

 

 

既存蓋ではどうしたのかなと蓋裏を確認したところ、取っ手は無い仕様。
既存蓋ではどうしたのかなと蓋裏を確認したところ取っ手は無い仕様 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com
多分ビビッて解決できず、無くしてしまったんでしょうね。無ければ接触しないので。

 

 

ただ穴からは害虫が出入りする可能性があり、臭いも穴から出てきますので、衛生的に問題があります。

 

 

まあ蓋も20mm以上隙間が生じている位のレベルなので、蓋受けなどにはとても対応できなかったのでしょう。
20ミリ以上隙間が生じている位のレベルなので蓋受けなどにはとても対応できなかったと思われる | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

こういうのを見ると、グリストラップの蓋を本当に値段だけで判断していて大丈夫ですか?とお聞きしたくなります。

 

 

取っ手が無ければ、それは安くなります。

 

 

蓋受けの話から少し逸れてしまいましたが、値段だけでどちらが安いか判断するなら、小学生でもできます。

 

 

商品の仕様や、どれだけ耐久性があるのかなど、それらと価格を総合的に判断しましょう。

 

 

 

今後とも、 グリストラップ蓋.com をよろしくお願いいたします。

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