受けカゴ(バスケット)の高さは、大は小を兼ねません

グリストラップの蓋、受けカゴ(バスケット)、仕切り板(スライド板)、トラップ管等を製作している、 グリストラップ蓋.com です。

 

 

 

今回は「受けカゴ(バスケット)の高さは、大は小を兼ねません」というタイトルで、ブログを書きます。

 

 

 

 

受けカゴ(バスケット)が破損している現場です。
受けカゴ(バスケット)が破損している現場 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

サイズのバランスが分かりにくいかもしれませんが、受けカゴ(バスケット)の高さが少し高めです。 サイズのバランスが分かりにくいかもしれませんが受けカゴ(バスケット)の高さが少し高め | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

受けカゴ(バスケット)の高さが高い(深い)と、単純に重くなり、出し入れが大変になります。

 

また重い荷重がかかる分、壊れやすくもなりますので、受けカゴ(バスケット)の高さについては「大は小を兼ねる」とはなりません。

 

 

受けカゴ(バスケット)の高さは、業態や食数、清掃頻度等から決めますが、300mmだとかなり重い部類に入ります。

 

 

特に注意したいのは、受けカゴ(バスケット)が欠損している場合の高さの設定です

 

基準となる物が無いので、グリストラップの深さ以下に設定するのですが、その深さ一杯に指示してくる人が多いです。

 

大きければ良いというものではありませんので、グリストラップ蓋.comへお問い合わせいただければ、アドバイスさせていただきます。

 

 

 

今後とも、 グリストラップ蓋.com をよろしくお願いいたします。

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