グリストラップ蓋の取っ手位置
グリストラップの蓋、受けカゴ(バスケット)、仕切り板(スライド板)、トラップ管等を製作している、 グリストラップ蓋.com です。
今回は「グリストラップ蓋の取っ手位置」というタイトルでブログを書きたいと思います。
2つのグリストラップの画像です。

それぞれ蓋の中央に取っ手が設置される、一般的なタイプです。
別の現場で、当初の取っ手位置がこのようなグリストラップの蓋がありました。

それなりに大きな蓋の場合、取っ手が中央にあるより、片方に寄っている方が、持ちやすいんです。
特に体の小さな方が、中央に取っ手がある大きな蓋を持つとき、抱え込むような形になり、持ちにくいだけでなく汚れた蓋が体に付いて服を汚してしまうなどのデメリットが生じてしまいます。
取っ手が片方に寄っていると、手提げのように持つ事ができるので、体に付く心配はありません。
こういった気遣いって、なかなかメーカー製ではできない事ですね。
とはいえグリストラップ蓋.comでも、あまり取引の多くない会社さんや、初めてお問い合わせいただいた方ではやりません。
「取っ手位置が違います」とクレームになる場合があるので、ある程度の信頼関係を築いてから提案するようにしています。
もちろん、最初からこのようにしてくださいと言われれば、対応いたします。
今後とも、 グリストラップ蓋.com をよろしくお願いいたします。
