“大掛かりな”排水口(排水トラップ)の改修工事

グリストラップの蓋、受けカゴ(バスケット)、仕切り板(スライド板)、トラップ管等を製作している、 グリストラップ蓋.com です。

 

 

今回は、排水トラップの交換が大掛かりな工事になってしまったケースの事を書きます。

 

 

前回のブログで紹介した工事と、その規模の違いに驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

トイレ内の排水トラップです。
トイレ内の排水トラップ | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

周囲を大きく斫っていきます。
周囲を大きく斫っていきます | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

大きく穴を開けて、既存の鋳鉄製排水トラップを撤去します。
大きく穴を開けて既存の鋳鉄製排水トラップを撤去 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

新しい鋳鉄製排水トラップを排水管に接続します。
新しい鋳鉄製排水トラップを排水管に接続 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

斫った箇所をモルタルで埋め戻して完了です。
斫った箇所をモルタルで埋め戻して完了 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

排水テストでも、問題はありませんでした。
排水テストでも問題はありませんでした | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

このような大掛かりな工事の場合、大体営業終了後の深夜に行なくてはなりません。

 

万が一、近隣や上階にマンションなどの住宅があった場合、騒音の為に深夜の作業ができず、お店の営業を休んでいただいて日中に作業する事もあります。

 

そうなると、工事費以外のコストもかかりますので、お店としては、なかなか痛いところです。

 

ただ印象として、どのような排水トラップでも、この大掛かりな工事を提案している会社が結構多いと感じます。

 

 

グリストラップ蓋.com では、前回のブログのように簡易に施工できる場合は、その手法で提案しますので、お財布にも優しい工事となります。

 

 

 

今後とも、 グリストラップ蓋.com をよろしくお願いいたします。

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