グリストラップの蓋をいつまで作り続けられるか
グリストラップの蓋、受けカゴ(バスケット)、仕切り板(スライド板)、トラップ管等を製作している、 グリストラップ蓋.com です。
最近、「グリストラップの蓋を頼んでいた会社が倒産(や解散)をしたので、初めて問い合わせをさせていただきました」と言われる事が増えました。
昨今の材料費の値上がりが、影響しているのかもしれません。
そのように言われて弊社からお見積りをお出した際「前の会社より高いです」と言われる事があります。
それを言われると「だから倒産したんじゃないですか?」と思ってしまいます。
グリストラップの蓋は、多品種少量生産の最たるもので、大量生産などできず、簡単に安く製作できるものではありません。
毎回サイズが異なる為、オーダーメイドで作るほかありませんし、全く品番の同じグリストラップでも、蓋はサイズが異なる場合すらあります。
それくらい、細かな違いのある商品なのです。
グリストラップ蓋.comでは、なるべく長く製作を続けていけるよう、今後も試行錯誤を続けてまいります。
今後とも、 グリストラップ蓋.com をよろしくお願いいたします。