グリストラップの鉄製蓋とステンレス製蓋における重さの違い
グリストラップの蓋、受けカゴ(バスケット)、仕切り板(スライド板)、トラップ管等を製作している、 グリストラップ蓋.com です。
今回は「グリストラップの鉄製蓋とステンレス製蓋における重さの違い」というタイトルで、ブログを書きます。
鉄製蓋とステンレス製蓋の重さの違いですが、結論から申し上げると、ほとんど変わりません。

製造メーカーにより、多少の誤差は生じますが、下記はグリストラップ蓋.comにてよく使用する縞鋼板の例です。
3.2mm鉄製縞鋼板:約27kg/㎡
3.0mmステンレス製縞鋼板:約26kg/㎡
厚さが若干違いますので、単純比較はできませんが、ほぼ同じ重さです。
同じサイズの鉄製とステンレス製の蓋を持ち上げて、どちらが重いか軽いかを比較する事はできないと思います。
この他の素材としてアルミ製がありますが、重量は鉄やステンレスの約1/3となります。
アルミ製は軽いのですが、非常に高額になります。
グリストラップの蓋の交換理由のほとんどが「鉄製の蓋が錆びて腐食した」ですが、錆びると軽くなるので、「新品の蓋はこんなに重いんだ」と驚かれる事があります。
今後とも、 グリストラップ蓋.com をよろしくお願いいたします。