受けカゴ(バスケット)アングルの補修工事

グリストラップの蓋、受けカゴ(バスケット)、仕切り板(スライド板)、トラップ管等を製作している、 グリストラップ蓋.com です。

 

受けカゴ(バスケット)のアングル補修工事を行いましたので、その模様を書きたいと思います。

 

 

受けカゴ(バスケット)のアングルが、手前と左側2箇所欠損しています。
受けカゴ(バスケット)のアングルが手前と左側2箇所欠損 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

まずは簡易清掃を実施。
まずは簡易清掃を実施 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

受けカゴ(バスケット)のアングルを設置。
受けカゴ(バスケット)のアングルを設置 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

設置後はこのようになりました。
設置後の状況 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

ちなみにアングルの下は、このような形で固定されています。
アングルの下の固定された部分 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

今回は、受けカゴ(バスケット)が破損していた為、こちらも交換。
今回は受けカゴ(バスケット)が破損していた為アングル下部分も交換-1 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com
受けカゴ(バスケット)が破損していた為アングル下部分も交換-2 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

作業後に排水テストを実施。
作業後に排水テストを実施 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

問題無く、受けカゴ(バスケット)内に排水が収まることを確認して完了です。
問題無く受けカゴ(バスケット)内に排水が収まることを確認して完了 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

 

受けカゴ(バスケット)のアングルまでの距離が、手の届く範囲であれば、今回のように上から作業できます。

 

グリストラップが深く、アングルに手が届かない場合はグリストラップ内の汚泥・排水を引き抜いて中に入って作業をしなければならず、難作業となります。

 

 

グリストラップ内に入って作業した時の画像です。
グリストラップ内に入って作業した時の画像 | グリストラップ蓋.com | greasetrap-futa.com

 

 

受けカゴ(バスケット)のアングルが破損していると、受けカゴ(バスケット)自体に問題が無くても、うまく受けカゴ(バスケット)に排水が収まらず、ゴミがグリストラップ内に溜まってしまいます。

 

場合によっては、二次側の排水管にゴミが流れてしまい、詰まりの原因になる事もあります。

 

受けカゴ(バスケット)に問題があると感じた場合は、画像とともにグリストラップ蓋.comへお問い合わせいただければ、的確なご提案をさせていただきます。

 

 

 

今後とも、 グリストラップ蓋.com をよろしくお願いいたします。

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