オーダーメイドのグリストラップ①

グリストラップには、たくさんの種類があります。

メーカーごとに特性がありますし、大きさも様々です。

 

その中でも一番大きな違いは「埋設型」か「床置き型」です。

違いは一目瞭然で、床に埋まっているか埋まっていないかですね。

 

飲食店に設置されているグリストラップの多くは埋設型ですが、お酒を提供するバーなど、飲食店ではあるものの、食事をあまり提供しない業態の場合は、床置き型が設置されていることがあります。

また、元々飲食店でなかったところに「居抜き」で飲食店を作る場合など、新しくグリストラップを設置する際に、床置き型が設置されることがあります。

その場合限られたスペースに設置しなければならないので、グリストラップの大きさはもとより、配管の高さや向きなどを元々の設備に合わせなければいけないので、事前の準備も工事も大変です。

既製品では、うまく設置できない場合もあります。

でも、 グリストラップ蓋.com では、グリストラップ本体をオーダーメイドで作っています(上の床置き型の画像がオーダーメイド品です)。

現場の状況に合わせて作るので、設置できないという事はありません。

 

オーダーメイド品だから高いんでしょ?と思われていらっしゃる方、ぜひ、メーカー既製品と比較してみてください。

お問い合わせ、お待ちしております。

 

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